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2017/11/19

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2017/11/12

GALLERY2017-2にNHK杯対新潟商業戦の写真をアップしました。

2017/11/11

GALLERY2017-2に決意表明と巻高戦の写真を

アップしました。

中学生の皆さんへ

  中学生の皆さん、このページを見てくださってありがとうございます。

 

  新発田高校ラグビー部では、新入部員を募集しています。新発田高校に入学して、ぜひ一緒にラグビーをしましょう。皆さんの入学と入部を心から願っていま す。

 

  新発田高校ラグビー部は、1948年創部の県内屈指のラグビー部です。

  監督は、ラグビーへの情熱が非常に強く、指導力も抜群です。

  現在の芝高ラグビー部は、小柄なチームではありますが、監督はこのチームの特徴を生かして、日々成長させています。

  監督は、進学校のラグビー部の特性も十分理解し、勉強とラグビーの両立を前提として指導しています。

 

  中学校では、ラグビー部のある学校は少ないため、興味はあっても、実際にやったことのある中学生は少ないと思います。

  新潟県内でラグビーをするひとのほとんどは、高校生になって始めます。ですから、スタートラインはほぼ同じです。ぜひ新しい舞台で高校生活を輝かせましょ う。

 

 

新発田市中学校ラグビー部の皆さんへ

 県内唯一の中学校ラグビー部として、さまざまな困難と日々厳しい練習に耐えて、頑張っている皆さんに心から敬意を表します。

 

 皆さんもご承知の通り、新発田高校ラグビー部は、長い伝統と輝かしい戦績を誇る新潟県内屈指の強豪チームです。

 現在のチームでも皆さんの先輩たちが活躍しています。そして皆さんが新発田高校に入り、ラグビー部に入部し一緒にプレーすることを切に願っています。宿敵新潟工業高校を倒して花園出場のため一緒に頑張りましょう。

 

ラグビースクールの皆さんへ

 花園目指して頑張っている皆さん、皆さんの先輩たちは新潟工業や新潟高校、北越高校、新発田南高校、そしてわが新発田高校で県内の高校ラグビーの中心メンバーとして頑張っています。

 

 スポーツの醍醐味は「小よく大を制す」つまり、勝てそうもない相手に挑み続け倒すことです。強いチームに入って勝つことだけでは面白みがありません。ぜひ、新発田高校に来て一緒にラグビーをしましょう。そして一緒に新潟工業に挑み、倒しましょう。

 

 人生は、残念ながらラグビーだけではありません、しっかりと勉強もし、人生を切り開く学力も身につけながら、一緒にラグビーを楽しみましょう。

 

芝高でラグビーをしたいけど・・・という人に

 「でも、なかなか新発田高校に入学するのは難しいから・・・」という声もよく聞きます。

 そこで皆さんにアドバイス。

 入試を突破するには、高い志と毎日の授業に集中することが大切です。授業を大切にするには、十分な睡眠とバランスの良い食事をとることが一番です。

 十分な睡眠をとるために必要なことは、少しテレビの時間を減らして早く布団に入ることです。これだけで毎日の生活に意欲がみなぎり、成績もぐんぐん伸びていくこと間違いなしです。

 

英語が勉強の基本になります

 なぜ、英語が基本かというと、そもそも勉強とは、言葉を通して、新しい文化を吸収することだからです。これは数学でも理科でも社会科でも同じです。(もちろん英語を理解するためには国語をおろそかにしてはいけません)

 

 英語は、わからない言葉を繰り返し繰り返し練習することによって、身につけていくわけです。数学や理科のように前提となる知識が不要とは言いませんが、繰り返すことによって身に着く科目です。そして何よりも、英語を通して勉強の方法を身につけていくことになります。修行だと思って頑張りましょう。

 たくさんの参考書など必要ありません。学校の教科書を繰り返し音読して、単語や構文を書きまくりましょう。

 

数学も教科書が大切です。

 教科書に載っている公式や例題は結構難しいものが多いものです。これらをまとめて入試問題にしたら、かなり難しい問題が出来てしまうくらいのレベルです。

 教科書の問題でも、今解けた問題をひと月後にまた解こうとしても解けないこともあります。とにかく教科書の例題・練習問題を繰り返し解いて基本的な考え方と解法を身につけることが大切です。

 応用問題は、基本的な公式や問題の組み合わせで作られていますから、まず基本をしっかり身につけることです。

 

○理科や社会科も基本的には同じ勉強法が必要です。ただし、少しは近道もあるようです。歴史であれば「マンガ日本の歴史」とか「マンガ世界の歴史」などで大きな流れや事件などを大づかみにすることや、理科であれば「おもしろ科学実験」のような本で具体的なイメージを持つことは大切です。このような方法は古文などでも有効です。

 

いいノートを作る

 どの科目もいいノート作りを心がけましょう。授業の板書を写すだけでなく、自分で調べたことや分らなかった計算を書き込んで、「自分だけの参考書」に育てていくのです。そのためには、授業の板書は行と行の間を大きく開けて書きます。復習の時にこの隙間に書き込んでいきます。良いノートは一生の宝物になります。

 

 

 ちょっと細かい話になりましたが、高い志を持って頑張れば大抵のことは何とかなります。一緒に芝高ラグビー部で頑張りましょう。