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2017/11/19

GALLERY2017-2にNHK杯対新潟戦の写真をアップしました。

2017/11/12

GALLERY2017-2にNHK杯対新潟商業戦の写真をアップしました。

2017/11/11

GALLERY2017-2に決意表明と巻高戦の写真を

アップしました。

Topics

2017/2/18 第2回保護者会総会&懇親会

 

2016/11/19 関口リポート

NHK杯 3位決定戦 対長岡工業高校戦

長岡工業をノ-トライに抑えて圧勝する。 

 

前半  43 -  0

後半  56 -  0

 

FW・BK 共によく走りトライを重ねた。

NHK杯では開志国際が強力なライバルとして台頭し、

決勝では新潟工業に大善戦した。

新発田の北信越大会出場はならなかったが、春季大会

に向かって大きく成長してくれることを期待しています。

 

1年間 健闘の戦いを有難うございました。

2016/11/13 関口リポート
NHK杯 準決勝 対開志高校戦  惜敗す
前半   7 - 21
後半  19 - 19
 
平均体重差16キロの開志に対して、果敢なタックルで
防御を続けたが、プレッシャ-からか肝心なところでの
反則に泣かされた。
「新発田」らしい攻撃も出来ず、相手ミスとインタ-セプト
によるトライ・・・・・
BKの走力とデフェンスのタックル、粘り強い防御。
新発田はよく戦ってくれた。
 
しかし 前半終了間際に与えたトライ。
後半 疲れからか簡単に与えた?2本のトライは
残念で悔やまれる失点であった。
 
19日は3位決定戦である。
試合を重ねるごとに力をつけていってほしい!!
2016/11/12 関口リポート
NHK杯 対新潟高校戦
新潟高校に 41対17で勝利する。
 
前半 12 -  0  2T 1G
後半 29 - 17  5T 2G
 
新潟高校はFW攻撃を中心にして新発田を攻め立てた。
平均体重差は6キロ。 新潟高校のFWの強さが目立った。
新発田は、相手の反則とボ-ル処理ミスを見逃さずに
俊足とBKへの展開でトライを重ねた。
相手のトライはいづれもFWから。
 
明日の開志高校のFW平均体重差は16キロ。
モ-ル対策とタックルを決められるかどうかがポイントか。
 
頑張れ! 新発田軽量FW!!!
勝って北信越大会に駒を進めてほしい。
2016/11/05 関口リポート
花園予選決勝 対工業 惜敗す
前半  0 - 24
後半 12 - 26
 
FWの平均体重差 17キロ?
終始工業はFWでアタックし、工業ペ-ス。
8トライはすべてFWとモ-ルからである。
この重圧からか 新発田は「新発田らしくない」ミスが多かった。
 
後半9分 工業ゴ-ル前のスクラムから左に
展開してようやく初トライ。
16分 工業BKへのタックルから NO.14が独走。 
2本目のトライ・ゴ-ル。
反撃は、終盤も 工業ゴ-ル前で攻め続けたが好守に阻まれて
追加得点はならず、戦いは終了した。
 
3年生諸君 7人制で全国大会出場 有難う!!
これまでの感動の戦いを 有難う!!
 
1~2年生諸君 NHK杯が待っている。
ここで優勝して嬉し涙を流そうではないか!!!

2016/11/01 関口リポート

花園大会 準決勝 対長岡高校 38対 7 で快勝

 

雨と強風の悪コンデションの中で、長岡高校に
快勝する。
久し振りに? OBの応援も多く心強かった。
5日の決勝戦は新潟工業である。
 
前半 26 - 0  4T 3G
後半 12 - 7  2T 1G
 
前半は風上からの攻撃。
新発田ペ-スの試合展開でトライを重ねた。
 
後半はFW戦でやや長岡ペ-スで進み、20分に
長岡が初トライ。 26 - 7 となる。
残り5分、FW攻撃で新発田はようやく初トライ。
ノ-サイド直前にトライを追加。
軽量FW ガンバレ!!!
 
寒さを忘れる熱い戦いであった。
5日は強力FWが相手である。
悔いなく戦い、是非とも花園に出場してほしい。 
2016/10/29 関口リポート
準々決勝 対巻高校戦  快勝する!!
 
前半 33 -  7
後半 15 - 12
 
前半は ノ-ホイッスルトライで始まり、
危なげなく終了する。
 
後半 巻高校は全員FWとなった
モ-ル攻撃で新発田を攻めた。
新発田FWは必死の防御を繰り返し、
マイボ-ルにしてからの展開で巻のデフェンスを
破り、ノ-サイド直前にトライを重ねた。
3本共に巻はモ-ル攻撃のトライであった。
すがすがしい勝利をありがとう!!!
 
準決勝は長岡高校と対戦する。
堂々と戦い決勝戦に進出して欲しい。

2016/09/11 関口リポート

 

9月10日 新発田カルチャーセンター

 

対南高校  対合同チ-ム  対開志高校
午前中に3試合が行われました。
1~2年のNHK杯に向かって成長を期待いたします。

2016/09/05 関口リポート

 

9月4日 フェステバル   於開志国際高校グラウンド

 

 

新発田対開志国際 と 新発田対合同チ-ム の様子です。
開志との試合で2番がタックルをして両者とも負傷。

 

ケガが心配でありますが、2試合とも新発田は危なげなく、それぞれ
7~8本のトライ。無失点でした。

 

3年生諸君は、10月に向けて充実した悔いのない戦いに臨んでください。
自分たち独自のゲ-ムの組立を必要とされることがあっても、
これまでの努力を信じて行動すれば 「念ずれば 花開く」 です。

 

2016/07/23

11月発刊の「文芸 あがきた10号」に掲載予定の関口さんの随筆文が届きました。

 

 

新発田高校七人制ラグビーにドラマが待っていた

 

関口 忠邦

 

「私は新発田高校ラグビー部卒業です」そう言い続けて五七年が過ぎました。
実は、たまたま部員が一五人ギリギリであったために、運動能力とは関係なく自動的にレギュラーの座が転がり込んできただけなのであります。
ひ弱な姿の私ですから、あまり信じてはもらえなかったかもしれません。

 

豊栄に戻ってから、「ラグビー部OB」の肩書がつきました。
こうなると、毎試合の応援が生き甲斐となるのは必然であります。

 

新潟県内に限らず、大阪の花園、北信越大会では福井・石川・富山・長野県へも、金と時間が許せば応援に駆けつけました。

 

ラグビーは肉体と肉体がぶつかり合う競技ですから、自分の体は自分で守らなければなりません。
そのために基礎練習を重ねて強靭な肉体をつくり、ノーサイドの笛が鳴るまで戦い抜く強靭な精神力を養わなければなりません。
歯を食いしばって厳しい練習に耐え、様々な技能を身につけるのです。
トライを取るために全員が一歩でも前に進むのです。

 

そしてトライを取っても威張らず、勝っても驕らず、敗者を思いやる心が選手には求められます。
「ノーサイド」の笛で、勝者も敗者もなく、お互いの健闘を称え合うのです。
しかし身長や体重は平等ではありません。
新発田の小柄で軽量な選手諸君が、大柄の相手を少しも恐れず、正面から立ち向かう敢闘精神がたまらない魅力なのです。

 


この七月には新発田高校が、第三回全国高校七人制ラグビー大会に新潟県代表として初出場いたしました。
新発田高校創立百二〇年に我がラグビー部は、大きな花を添えてくれます。
私にとって、この大会の応援・観戦は「花園大会」から一三年振りのビッグイベント。
大会には他の高貴高齢者と共に、いつもお世話になっている保護者会の皆様のお蔭で、二泊三日の応援旅行に参加させていただくことができました。

 


七人制ラグビーは初日、一県一校の四八チームが一六の予選プールで戦います。
総当たりですから二試合を戦います。
二日目、予選一~三位の一六校ずつがそれぞれ、カップ・プレート・ボウルトーナメントに分かれて決勝トーナメントに進みます。
一回戦に勝てば二回戦の準々決勝を戦います。
敗れればここで終了です。
三日目が準決勝と決勝戦です。

 

カップ優勝には六試合に勝利しなければなりません。
また最小の試合数は三試合。
七人制では対戦不可能と思われる強豪チームと対戦出来るチャンスがあり、走力が優れていれば強豪に勝つチャンスがあります。
一五人制と異なり、フォワードの力勝負が通用しない七人制は、まさに夢の舞台でもあるのです。

 

七月一六日午前六時半、新発田高校をバスで出発。
今日の会場、江戸川区臨海競技場に到着しました。
この会場はフェンスに囲まれていて、応援席がありません。
驚いてしまいました。
選手諸君はさながら「デスマッチ」状況だったことでしょう。

 

ここでは予選プールの二試合が行われました。
初戦は広島県の尾道高校と対戦し、五対三三で敗れました。
続く第二戦は同じ初出場の岐阜県の岐阜工業高校。
終始新発田高校のペースで戦い、二六対〇で初勝利を飾りました。
これでプレートトーナメントへの出場が決まりました。
我が応援団の興奮状況を想像していただきたいと思います。
本当に嬉しい初勝利でありました。

 

翌一七日、会場は江戸川区陸上競技場でした。
昨日とは様変わりで、出場チームの応援団と観客で会場は満席状況でした。

 

 

新発田高校は一六チームの七試合目に、滋賀県の光泉高校と対戦しました。
勝てば準々決勝に進むことができますが、敗れればこの試合が最後の試合となります。
七人制ラグビーの戦いは、前後半ともに七分という短い時間で行われますから、スピードが勝負です。
ミスは許されません。
ボールは動き続けますから、応援も決して目が離せないのです。


新発田は早稲田カラーのジャージ、光泉高校はピンク色でした。
母校のキックオフで攻撃が始まりました。
両校攻守共に譲らず時間が経過。
六分、遂に新発田が先制のトライを決めました。
光泉高校も前半終了間際にトライを返し、七対七で前半が終了しました。

 

勝利に向かって期待が膨らみますが、後半一分半に光泉高校がトライ。
さらに三分半にトライを重ね、七対一九となりました。
残り時間はあと三分半です。
光泉高校が追加点を挙げるのか、新発田は反撃出来るのか。

 

新発田は溌剌とした攻撃を継続し、六分過ぎに二本目のトライ。
これで一二対一九となりました。
あと一分もありません。
新発田の攻撃が続きます。
そしてノーサイド直前に新発田が遂に三本目のトライをあげました。
ゴールポスト左側でした。
我が応援団だけでなく、観客からも割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました。
電光掲示板に一七対一九が表示されました。
ゴールキックが決まれば一九対一九の同点です。
我が応援団は熱狂に包まれました。

 

ところがです、このトライが直後に取り消されたのです。
応援席はため息や悲鳴に似た声に変りました。
一度は認定されたトライがどうして取り消されたのか!
理由は反則。
攻撃中に、ボールを前に投げるというスーロホワードの反則があったと、
アシスタントレフリーの判断が認められたようでした。
この3本目が幻のトライとなって、ノーサイドの笛が吹かれました。
熱狂から奈落へと、悪夢のドラマが待っていたのでありました。

 


この後に、もう一つのドラマが待っていたのです。
それは選手諸君の当たり前の行動に対して、観客がまたもや大きな拍手で健闘を称えてくれたことでありました。

 

当たり前の行動とは、一五人制では試合終了後に選手諸君が応援席に向かい、応援への感謝をいたします。
七人制ではどのチームもやっていませんでした。
試合時間も合わせて次の試合までの間隔が二〇分ですから仕方がないのかもしれませんが、新発田はやってくれたのです。
「応援ありがとうございました」と、大きく元気な声でした。
存分に戦った満足感と悔しさもあったことでしょう。

 

選手諸君が、最後まで諦めずに攻め続けたこの戦いが観客の感動を呼び、大きな拍手で称えてくれた、本当にそう思えたのでした。

 

我が応援団からも「よくやった」「いい戦いだった」「ありがとう」の声また声でした。

 

私には凱歌を歌うよりも大きな感激であり、選手諸君を心から誇りに思いました。
保護者も応援団もそう思ったに違いありません。

 

新発田高校の伝統である「文武両道」を観客の皆様から再認識させていただいたようでありました。
偉かったぞ、選手諸君!

選手諸君はこの貴重な舞台を経験し、人としてより大きく成長してくれることでしょう。

 


一八日は江東区夢の島競技場で決勝戦三試合を観戦しました。
高貴高齢者は現役の気分になり、感動が覚めない旅でありました。

 


光泉高校はこの後順調に勝ち進み、プレートトーナメントの決勝に進出、準優勝を遂げたのでした。
これもドラマでしょうか。

 

そして、新発田対光泉の試合の笛を吹いたのが、日本初の女性りフリー(川崎桜子)でした。

これもまた、ドラマなのでしょう。

 

2016/07/19 関口リポート

 

第3回 7人制 全試合結果

 

追伸


7人制ラグビ-にFW勝負はありません。
攻守が瞬時に変化する緊迫感が常にあります。
タックルに倒れない突破力が求められ、
攻守共に高度なスキルとスピ-ドが要求されます。

 

勝ち進むには、体力だけでは無理。
前後半 わずか7分にすべてが集約されるのです。

 

実感として 15人制とは異なるラグビ-でした。
目まぐるしく変化し、よそ見をしている暇がないのです。
15人制と同じグランドを7人が駆け抜け、そしてボ-ルは
止まることなく、常に生き続けているのです。

 

7人制には、どのチ-ムにも強豪校と対戦できるチャンスと、
強豪校に勝つチャンスが与えられているのです。
出場できれば、3試合が最小の試合数なのですから。

 

 

新発田対光泉高校 のレフリ-は日本初の女性レフリ-。
川崎桜子(さくらこ)さんでした。

2016/07/17 関口リポート

 

ドラマが待っていた 対滋賀県・光泉高校

(江戸川区陸上競技場)

 

17日は会場が江戸川区陸上競技場である。
広い観客席。出場チ-ムの保護者も多い。
プレ-トト-ナメントは16チ-ム。
新発田の対戦相手は滋賀県の光泉高校である。
 
新発田は後半6分 7 -19 から 12 -19
に追いついた。
この後にドラマが待っていた。
残り時間は少ない。
新発田は攻め続けた。
そして 左ゴ-ルポスト横に飛び込んでトライ!!!
これで 17 - 19
ゴ-ルが決まれば同点なのである。
観客席からはすざましい歓声と拍手が沸き起こった。
 
ところが タッチジャッジの判定はスロ-フォワ-ド。
トライが取り消されたのであった。
今度は 悲鳴に似た叫びが・・・・・
 
そして ノ-サイドとなった。
 
ノ-サイド後に、選手諸君は保護者がいる観客席に
近づいて、「応援 ありがとうございました」と
深々と挨拶をしてくれたのである。
どのチ-ムもしていなかったこの行為に、すべての観客が
大きな拍手で、新発田の健闘を称えてくれたのであった。
選手諸君から誇りをもらった瞬間であった。
 
18日 光泉高校はこの後 順調に勝ち、決勝へ進み、
桐蔭学園と対戦し、準優勝をしたのである。

2016/07/16 関口リポート

 

第3回全国7人制ラグビ-大会 初戦対尾道高校 第2戦対岐阜工業

(江戸川臨海球技場)

 

第3回全国7人制ラグビ-大会
新発田高校は予選プ-ルMとなり、
広島県・尾道高校、岐阜県・岐阜工業と
対戦した。
尾道高校は3年連続出場という強豪が初戦の相手であった。
結果は 前半 0 - 21
     後半 5 - 12
健闘はしたが、相手ペ-スのままワントライで惜敗した。
 
続く2戦は初出場の岐阜工業。
前半 12 - 0
後半 14 - 0
終始新発田ペ-スの試合展開であった。
この結果新発田高校はプ-ルMの2位となり、
プレ-トト-ナメントへと駒を進めた。
 
競技場はフェンスに囲まれていて金網越しの応援・観戦を
余儀なくされたのであった。
「デスマッチ」を金網の外から見るような雰囲気であった。
そんな中で初出場・初勝利をプレゼントしてくれたのであった。
【尾道高校戦】

【岐阜工業戦】

2016.6.16着信

 

セブンス全国大会に向けたカンパにご協力いただいた方からメッセージもいただきました。了解をいただきましたので掲載します。

 

 

メッセージ:

一昨日芝高同窓会から金の無心のお手紙を頂きました。
いつもなら名消しスタンプを押して雑紙袋入りなのですが、ラグビー部ということだったので実家に電話してみました。
義姪「ラグビー部です。7人制の登録メンバーには入っていませんけれど。」
甥っ子「どうかよろしくお願いします。」
で、昨日郵便局へ行き、一口だけですが協力させて頂きました。
ラグビーが盛り上がるのは嬉しいことですよね。
東芝に勤務している娘が、「入社した時、リーチマイケルと一緒に研修受けたんだよ」と嬉しそうに話してくれたり、芝高ラグビー部が全国大会出場を決めたり、私にとっても身近なスポーツになりそうです。
ご健闘、お祈りいたします。
田中一翠(2年)の大叔父です。

2016/06/19 関口リポート

 

38回北信越大会 C決勝戦対羽咋工業

(長岡ニュータウン運動公園)

 

選手諸君 Cブロック優勝おめでとう!!!
健闘をありがとう!!!
2試合連続の無失点勝利!!

 

羽咋工業をノ-トライに抑えて圧勝する。
前半 38 - 0  6T 4G
後半 28 - 0  4T 4G

 

キックボ-ルをひたすら追う。
モ-ルを押す。
フォロ-して繋ぐ。
厳しいタックル。
スクラムを押す。
厳しい防御。
最後まで素晴らしい試合展開でした。

 

そして圧巻は、後半ノ-サイド直前から5分間続いた
自陣ゴ-ル前での羽咋工業の必死の猛攻撃。
交代した選手諸君も耐えに耐えてくれた。

 

優勝のおすそ分けを頂きました。
宮川・富沢さんと優勝杯の記念写真です。

 

7月 7人制全国大会での活躍を祈念いたします!!

2016/06/18 関口リポート

 

38回北信越大会 対高岡第一高校
(長岡ニュータウン運動公園)
Cブロック 対高岡第一高校にトライを与えず快勝する。
前半 17 - 0  3T  1G   トライ 前半 12分・16分・26分  
後半 31 - 0  5T  3G   トライ 後半  6分・10分・18分
                             25分・30分
 
高岡第一はスピ-ドに乗った攻撃を続けたが、
新発田は素早いダブルタックルで防御。
新発田の攻撃は早いテンポの球出しで相手の
防御ラインを崩し、バックスが存分に走る展開。
 
後半6分は相手ゴ-ル前ラインナウトからモ-ルでトライ。
18分は相手の甘いタックルをかわしての30m独走。
30分はインゴ-ルへのキックを走り勝った14が押さえてノ-サイド。
 
後半は選手を次々に交代させて、実戦経験をさせる余裕も。
明日は羽咋工業との決勝戦。
 
「ねばれ 押しきれ 突っ走れ」
 
OBは杉浦さんの体調をいたわる同期の富沢さん・吉川君の
5人であった。
保護者会の皆様、高貴高齢者にお気遣い有難うございました!!
明日もお世話になります??

2016/06/05 関口リポート

 

高校総体決勝 対新潟工業

 

新潟工業に惜敗す!!
 
前半 7 - 17  1T 1G
後半 5 - 21  1T
 

工業はFW戦で優位に立ち、
新発田は自陣での戦いを余儀なくされた。


ようやく25分に 相手ゴ-ル前スクラムから
右に回してトライ・ゴ-ル、7 - 12。

 

終了前にも相手ゴ-ル前で戦うが、反則で
チャンスを逃した。

 

後半も23分に1トライを返すが、12 - 38
でノ-サイド。

工業は 6T 4Gであった。

 

今日は 新発田らしからぬペナルティの多さであった。
それだけ工業のFWが強かったということであろう。

 

北信越大会ではまた素晴らしい、新発田らしい
タックルとランニングラグビ-を見せてほしい!!!

 

選手諸君 最後まで全力で戦ってくれて嬉しかった。

有難う!!!!

2016/05/30 関口リポート

 

28年 高校総体 準決勝対新潟高校

 

準決勝 新潟高校をノ-トライに抑えて圧勝する!!

 

前半 56 - 0  8T 8G

後半 28 - 0  4T 4G

 

前半は風上。 相手に攻撃のチャンスを与えず、

一方的な試合展開であった。

後半は 開始早々から立て続けに3トライ。

その後 新発田に反則が多くなりこう着状態が続く。

メンバ-を変えながら、ノ-サイド直前にようやく4本目のトライ。

 

出足良し、タックル良し、小熊君のキック良し。

12本のトライとすべてのゴ-ルキック成功は特筆であろう。

 

4日は 75-0 で北越に勝利した新潟工業との決勝戦である。

反省点を修正し、存分に戦ってほしい!!

勝てない相手ではない。 凱歌を聞きたいものである!!!

2016/05/27 関口リポート

 

28年高校総体 2回戦対開志

 

開志国際に 42 - 5 で快勝する。

前後半共に 3T  3G 
後半 ゴ-ル前に2度攻め込まれるが、これを阻止。

タッチキック、ゴ-ルキック そしてタックル、早い球出しで
相手に攻撃の機会を与えなかった。
惜しむらくは ノ-サイド直前相手ゴ-ル前のミスから
独走のトライを奪われたこと。

30日の準決勝は 巻高校に勝利した新潟高校と対戦する。
新潟工業は北越と対戦する。

老いても血が騒ぐ観戦を続けたく、
選手諸君の「健闘」を祈念しています。

2016/04/29 関口リポート

 

4月29日(金・祝) 新潟県高校ラグビー7人制大会

 

■予選決勝(対長岡工業)

 

予選ラウンド Aグル-プ代表戦
対長岡工業 40-0 で快勝する。
新発田は、Aグル-プ代表で決勝ト-ナメントへ。
 
 
決勝ト-ナメントは 1回戦でBグル-プ一位の
新潟工業と対戦する。
負けるな新発田!!!
 
寒さのためここでリタイア。
お許しを乞う!!

 

■予選1回戦(対新潟商業)

 

予選ラウンド 1回戦 新潟商業に快勝する

3月21日(月・祝) 三送会

 

午前中の3年生&OB対1・2年生の白熱した送別試合(12-12引き分け)の後は、保護者の方々が用意した温かい鍋に舌鼓を打ちながら三送会が行われました。

1・2年生の心のこもった出し物に会場は大爆笑の嵐。

楽しい雰囲気の中、3年生を送り出すことができました。

 

(撮影者:K氏)

 

(撮影者:S氏)

3月13日(日) 関口リポート

28年北信越新人大会(飯田市) 対日航石川

 

惜敗する。

 

ベスト4をかけた日航石川戦であった。

FWの新発田との体重差は17.5キロもあるのだ。

この重量に対してFWは一歩も引けを取らず、スクラムも耐えた。

押されながらも果敢なタックル。見事な防御であった。

しかし ラインアウトは完敗。

0 - 17  で試合終了。

 

ノ-トライではあったが、試合時間が短く感じられるほどの

好試合であった。

相手ゴ-ル前での反則もPGを狙わずに再三スクラムを選択。

本当に良く戦ってくれた。 感謝 感激 !!!

 

試合前には 日航石川の「一人応援団長」が保護者会を訪ねて

来てくれた。 ノーサイドの誇りがここにもあったのでした。

 

いつもの高貴高齢者3人は、鈴木さんの車に便乗させていただきました。

有難うございました。

3月12日(土) 関口リポート

28年北信越新人大会(飯田市) 対若狭東

 

新発田 前半  7 - 0 若狭東

      後半  24 - 7

初戦を突破。

 

飯田は天気晴朗なれども、風冷たし。

互いに軽量。 前半風下の新発田。

FWは終始相手を圧倒し、相手陣内で戦いを進めながらも

相手の防御は固く、新発田はワントライ。

 

後半は風上。

はつらつとした試合展開でトライを重ねて快勝する。

 

明日は 三度目の対決となる日航石川である。

保護者会の皆さんと飯田市内で先ずは祝杯。

明日の勝利を祈念してしたたかに飲む? 飲まされる??

 

新潟日報(2015年11月25日)の窓欄に山口君の保護者の素晴らしい投稿記事が掲載されました!

NHK杯 決勝 善戦 準優勝!!

前半   0 - 22
後半  12 - 19
 
前後半で 工業は 7T 3G
新発田は 後半  2T 1G  であった。
 
新発田は体重差20キロの工業FWを恐れずに、足元に
鋭いタックルで再三再四対抗した。
結果は 工業の6Tはいづれもモ-ルからのものであった。
 
FWのタテ突進にもタックル!!
抜かれた! そんな場面にもタックル!!
モ-ルを組まれる前に足元へタックル!!
後半は手に汗を握る試合展開であった。
 
新発田は積極的にBKに展開し、少ないチャンスから2T!!!
 
重量工業FWに押し潰されての意図せざる反則。
自陣ゴ-ル前での粘り強い守備。
 
今年の最終戦にふさわしい立派な戦いであった。
 
3位決定戦で 長岡高校が 29 - 10 で巻高校に
勝利したことにより、3月の北信越大会(飯田市)に
出場することが決まった。
 
選手諸君の勇気に感謝!!!  ありがとう!!!

NHK杯 準決勝

NHK杯 準決勝 長岡高校をノ-トライに抑えてに快勝する。
 
前半 24 - 0  4T 2G
後半 43 - 0  7T 4G
 
決勝は 巻高校に 86 - 0 で勝利した新潟工業と対戦する。
決勝で、新発田が工業に勝利すれば、北信越大会に出場となる。
新発田が工業に負けた場合、3位決定戦の勝者が巻高校であれば、
新発田は北信越大会の出場をかけて巻高校と2位決定戦を行う。
 
工業とのFW体重差は 20キロ以上ある。
これまでのような試合展開は期待できないと思われるが、
新発田らしい防御とバックスに展開するラグビ-で勇気と
感動を与えてほしい。
 
ガンバレFW!  負けるなFW!!  走れBK!!! 

27年 NHK杯 対新潟高校

新潟高校に快勝する。
 
前半  37 -  0  7T 1G
後半  33 -  0  5T 4G
 
明日 15日は準決勝。 楽しみである。
 
伝統の「軽量FW??」と デフェンスの要 「タックル」は
きっちりと受け継がれて健全であった。
相手をノ-トライに抑え、選手諸君は走り切った!!
 
この大会でのFWの平均体重は
 工業は 90キロ
 巻高は 80
 北越は 75.6
 新潟は 74
 新発田 69
 長岡が 68   である。
 
これから先はFW戦が予想され厳しい戦いとなる。
ケガをしないようにしてほしい!

95回 花園大会決勝 対工業

選手諸君 保護者会の皆様 ありがとうございました!!
 
前半  7 - 34
後半  0 - 21
 
両校ともに、これまでの試合は失点ゼロで勝ち上がってきた。
そして決勝戦。 工業FWとの体重差は11キロ。
工業のモ-ル攻撃を阻止できるかどうかだけであった。
 
スクラムでは 体重差をしっかりと組み止めたが、
モ-ル攻撃を止めることは出来なかった。
このために バックスに穴も生じた。
 
巨漢を恐れずに果敢なタックルを連発。
そして 前半終了間際のバックスの左中間トライ。
 
工業は 工業らしい試合展開であったのだろうが、
観客・応援席はこの試合から感動を受けただろうか・・・・。
ここ数年変わらぬパタ-ンで、残念でならない。
 
新発田は新発田らしく 全員アタック・全員デフェンス 
走りきり・走りぬく 伝統の戦いを続けてほしいと思う。
 
3年生諸君 2回の北信越大会の活躍 あらためて
ありがとう アリガトウ!!!!
今年は 素晴らしい戦いを見せてもらいました。

95回 高校ラグビ- 準決勝 対巻高校

巻高校に勝利し、7日に新潟工業高校と「花園」をかけて
決戦を行う。
頑張れ!!! 新発田高校ラガ-マン!!!
 
前半  7 - 0
後半  5 - 0
 
前半開始4分 ラックから右に回して右スミにトライ。
ゴ-ル成功。 
これで楽勝かと思われたが、さにあらず。
ノッコン・パスミス・オフサイドなどなど、
新発田らしからぬ試合内容となった。
また 不要と思われるキックパス。
巻高校のモ-ル攻撃に再三押し込まれながらも、
相手の反則に助けらる場面など・・・・。
そしてようやく ノ-サイド直前に2本目のトライ。
 
しかし ノ-トライに抑えたのは立派!!
「らしからぬ」ミスを修正しよう。
4日後には 「さすが新発田高校」といわれるような
決勝を戦い抜いてほしい。
 
 ああ若人よ 紅に
 胸の血潮の たぎる時
 去りにし人の 残したる
 覇権の歴史 しのばずや
 春風秋雨 幾星霜
 吾等の立つべき 時はきぬ

ラグビー日本、英国の小学校に変化 南ア戦、人生の教材

野村周平 2015年10月2日07時17分  asahi.comから転載

http://digital.asahi.com/articles/ASHB11VS2HB1UTQP003.html


写真・図版オールセインツ小学校のブリッジス校長(右から4人目)とラグビークラブの児童たち

 ロンドン中心部から地下鉄で約30分。ウェットストーン地区の教会に隣接するオールセインツ小学校は、この国の全土にある典型的な英国国教会立の学校の一つだ。1883年創立で、全校児童は幼稚園生も含めて約200人。ここに、ラグビーW杯を戦う日本代表が一つの変化を起こした。

 9月21日朝の全校集会。ブリッジス校長は、日本が南アフリカから歴史的白星を挙げた同19日の試合映像を見せた。終盤、3点を追う日本が反則を得た場面で映像を止める。そして、南アが2度の世界一に輝いた強豪であること、日本は過去の大会で1度しか勝っていないことを説明した。

 校長は語りかける。「みんな、彼らはどうすると思う?」。同点狙いのPGか、勝利のトライを目指すか。子どもの大半は「引き分けを狙うんじゃない ですか」と答えた。ちなみに、英国でこの試合の生中継は特定のテレビ加入者しか見られず、結果や内容を知らない子どもは大勢いた。

 映像が再生される。日本は勝利を目指し攻め抜いた。ロスタイム、ヘスケスが逆転トライ。盛り上がる児童たちに、校長は再び尋ねた。「日本が勝つのに何が必要だったと思う?」

 様々な意見が出た。勇気、諦めない心、チームワーク、練習をしっかりやること。目を輝かせる子どもたちに、校長は笑った。「そう。それらは全部、みんなに大事にしてもらいたい価値観なんだ」

 なぜ、校長は日本戦を話そうと思ったのか。「あの試合があまりにも素晴らしかった」。そして2晩、児童が自ら考えて、何かを心に残せるよう考えた。それが、この朝の集会だった。

 ブリッジス校長は、今年7月のサッカー女子W杯準決勝で日本に決勝のオウンゴールを与えてしまったイングランド主将の映像も子どもたちに見せたという。「スポーツから人生を学ぶことはたくさんある。何よりスポーツが素晴らしいのは、うまくいかなかった時に取り返すチャンスがあること。あの主将も、南アチームも、そうです」

 この集会を経て、オールセインツ小学校には新たにラグビークラブが立ち上がった。学生時代はサッカーに熱中していた校長が指導役だ。朝練の希望者 を募ると十数人が集まった。10歳のセスミさんは「体のぶつかり合いがあって、爽快なの」。10歳のニクヘイル君は「ラグビーはパスもキックもランもでき る。選択肢があって面白い」。

 日本では4年後にラグビーW杯、5年後に五輪・パラリンピックが開かれる。ラグビー日本代表が歴史に刻んだ大金星は、スポーツの素晴らしさを伝えるかけがえのないツールになる。そして、英国の小学校で起きた小さな変化には、スポーツと教育をつなぐ、大きなヒントが眠っている。(野村周平)



第70回和歌山越国体 新発田高校選抜メンバー

第70回和歌山国体新潟県選抜23名のうち、5人の選手が選抜メンバーに選ばれました。9月29日出発し、10月2日(金)に愛知選抜と対戦です・


(選抜メンバー) 山口雅陽 松本一輝 服部修佑 加納貴文 川崎航祐

6月21日  27年北信越総体 決勝 対富山第一高校

 

新発田高校 Bブロック優勝!!!

 

 前半 35 - 0  5T 5G
 後半  7 - 0  1T 1G

 

選手諸君の大健闘により、富山第一をノ-トライ

に押さえて優勝する。

 

初戦同様に前半はFW・BKともに相手を圧倒する。
後半は富山のFW攻撃に攻撃のテンポがにぶり、

15分からは自陣での防戦が多くなった。
攻撃にもミスが目立つようになったのが残念。
しかし相手の執拗な攻撃にも、果敢な防御で対抗して
ゴ-ルラインを割らせなかった。
立派な戦いであった。

 

選手諸君は「凱歌」を歌ってくれたであろうか。
3バカOBは、口には出さなかったが心のなかで
大声で歌っていたんです!! 
凱歌を歌わせてくれてありがとう!!

 

さて 勝利の後の昼弁当はどんな味でしたか??
秋には最も美味しい勝利を味わいたいものです。

 

6月20日 金太郎温泉の宴会

 

皆さんとってもステキな笑顔です。
選手諸君はご両親を誇りに思ってください。
ご両親も 選手諸君を一番誇りに思っているのです。

 

6月20日  27年 北信越総体 対高岡第一高校

 

一回戦に 富山県4位の高岡第一高校に圧勝する

 

 前半 41 - 0  7T 3G
 後半 35 - 7  5T 5G

 

スクラムで、モ-ルで、バックスへの展開で
そして防御のタックルで相手を終始圧倒した。

 

コメントは不要でしょう。
写真で試合経過を想像してください。

 

明日は 抽選で決勝戦に進んだ富山第一高校が対戦相手である。
選手諸君は監督と明日の作戦を話し合っていることであろう。

 

3バカOBは、そのころ明日の勝利を信じて保護者会の
皆様と勝利の美酒に酔いしれていたのである。

 

この宴会の様子は別送信の写真である。

 

 

6月16日 37回北信越大会への期待 (関口さん投稿)

 

37回北信越総体 母校はBブロック。

一回戦は 高岡第一高校。 勝利すれば、決勝戦は富山第一高校である。

富山第一高校とは平成19年以降これまで、5戦4勝1敗の戦績である。

19年10回新人大会で 0 - 31 (初戦敗退)

21年31回北信越総体では、Cブロック決勝で勝利 36 - 5

22年32回北信越総体では、B ブロック決勝で勝利 33 - 10

25年35回北信越総体では、B ブロック3位決定戦で勝利 44 - 26

今年の17回新人大会一回戦で勝利 34 - 0

 

選手諸君の活躍で、共に凱歌を歌うことが出来るのではないか・・・???

宮川さん、杉浦さん、関口のオールド・トリオは期待に胸をふくらませて魚津に

向かう予定である。

 

ノ-サイドの笛が吹かれるまでは、全力疾走!!

青春はスバラシイ!!!

 

6月6日関口リポート

 

 

27年高校総体 準優勝!!

 

前半 0 - 22  41

後半 0 - 26  43

 

新潟工業の重量チ-ムに臆することなく

積極的なタックルを決めるが、相手モ-ルに

押され新発田らしい試合が封鎖されて残念!!

 

前半12分 相手ゴ-ルへのキックパス不成功

後半相手ペナルテイからタッチを狙うが

ゴ-ルラインを越えてチャンスを失う。

 

強力FWにタ-ンオ-バ-される場面が多く

新発田軽量FWの力負け。

しかし タックルは素晴らしかったし、

モ-ル対処も春季大会より進歩していた。

 

あれだけ押された試合展開であったが、

決して走り負けはしていない。

 

北信越大会での活躍を期待しています!!

 

選手諸君 今日も青春の感激を有難う!!!

6月2日関口リポート


高校総体準決勝 対北越高校に勝利

 

前半 12 - 0  2T 1G

後半 26 - 7  4T 3G

 

好天の太夫浜 

前半

12分 右ゴ-ル前のラインナウトから  T G

27分 同じ攻撃でモ-ルでトライ   T

後半

3分  混戦から相手を振り切って独走 右中間に  T G

10分 相手ゴ-ル前の相手ボ-ルのスクラムからマイボ-ル 中央に  T G

21分 3分と同様に混戦から相手を振り切って中央に  T G

30分 右スミ T

 

6本のトライシーンと熱戦は写真でどうぞ!!

 

ゴ-ル前での相手攻撃も必死に防御。

タックルにはやや甘さが見られたが、前回から成長した

北越を最少得点で抑えたのは立派!!

 

6月6日の決勝戦は新潟工業である。

工業は FW一辺倒のいつもの攻撃パタ-ンであろうか。

走って走って、守って守って、走りきる、守りきる、

そんなランニングラグビ-に声をからしたいものである。

 

6月20~21日は 魚津での北信越大会が待っている。

応援できる喜びを与えてもらい 選手諸君に感謝である。

 

 

4月25日関口リポート(春季ラグビー大会 対新潟工業)


 

善戦はしたが 14 - 52 で敗れる。
 
前半 7 - 26
後半 7 - 26
前後半ともに 新発田は1T1G  工業は4T3G 。
なお工業8Tのうち7本はモ-ルによるものであった。
 
相手ペ-スの試合内容であったが、少ないチャンスを
バックスに展開して2本とも中央にトライ。
 
今後 工業の強力FWのモ-ルをどう食い止めるかが
大きな課題であり、それが出来ればチャンスはある。
押されながらも 果敢なタックルは見事!!!
押されても走り負けはしていない。
 
この大会での選手諸君の健闘に感謝!!!
また北信越大会で声援を送りたいと願っています。

4月22日関口リポート(春季ラグビー大会 Aグル-プ)

Aグル-プ 対北越高校に快勝する!!
相変わらず 宮川・杉浦・関口 が応援に長岡へ。
25日は 巻高校に 62-0 で勝利した新潟工業との決勝戦である。
 
前半 31 - 0  5T  3G
後半 26 - 0  4T  3G
 
FW はスクラムでは北越に押し勝ち、2本をマイボ-ルに。
ゴ-ル前では堅いモ-ルでトライを取り、またBKに回してトライなど
多様な攻撃を見せてくれた。
守備は伝統のタックルで堅守。
また 後半10分にはインタ-セプトから繋いでトライ。
唯一のピンチは後半の開始早々であったが、タ-ンオ-バ-からの
素早い攻撃でトライを重ねたのであった。
北越の反則に助けられたところもあったが、現状は
母校と工業がトップグル-プである。
 
前半終了間際にNO.11がケガで交代。心配であった。
 
新入生が11~12名入部してくれたとのこと。
昨年に続き誠に嬉しいことである。
 
25日の決勝戦は残念ながら応援が出来ません。
健闘(勝利)を願い、OB諸君の応援をお願い致します!!!
 
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前半のトライ
 3分 左中間  TG
 8分 ゴ-ル左寄り  TG
 13分 ゴ-ル前ラインナウトからモ-ルで左中間  T
 20分 ゴ-ル前ラインナウトからモ-ルを移動して中央  TG
 前半終了前 右スミ  T
 
後半のトライ
 5分 キックからの攻撃で中央   TG
 10分 インタ-セプトからつないで左中間  T
 17分 相手ゴ-ル前のスクラムをマイボ-ルにして左に展開 左スミ  TG
 25分 相手ゴ-ル前タ-ンオ-バ-から左中間  TG
 
ボ-ルのあるところには必ず誰かが居る。
ボ-ルの動くところには必ず誰かがフォロ-している。
つなぎ続けるハンドリング。
素早く前に出るデフェンスと厳しいタックル。
軽量スクラムの重量級の強さ。
そして デフェンスラインは常に保たれている。
 
素晴しい試合内容でありました!!!

2013.11.10

 

今日の新潟日報のコラム日報抄に芝高ラグビー部のことが載っていました。

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